TBS系「THE TIME,」(月~金曜・午前5時20分)が13日に放送され、同局の江藤愛アナウンサーが幼少時代の夏の習慣を明かした。

 この日は「夏の県民あるある 500人大調査」としてそれぞれの県や地域での変わった風習などを紹介。

そこで大分・日田市出身の江藤アナは「子どものころに学校のプールに行くときに必ず持っていくもの。それはかまぼこ板です」と明かした。

 かまぼこ板に氏名、住所を書き、プールに入るときにプールサイドに置き、上がるときに回収するのだという。札が残っていれば異変のサインである“命札”。子どもの命を守る仕組みだ。説明を聞いた共演者らは「へえ~」と感心。

 江藤アナは「プールに行くときは持っていくもの。本当にそう思っていました。当たり前だった。東京に来て初めて大分だけだったと知りました」と語った。

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