阪神の森下翔太と佐藤輝明(C)産経新聞社

12日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 巨人-阪神』で解説を務めた江本孟紀氏が、阪神のクリーンアップについて言及した。

同日の巨人戦、阪神の3番・森下翔太は第28号ソロを含む2安打1打点、4番・佐藤輝明が先制打、第25号・第26号ソロの3安打3打点、5番・大山悠輔は犠飛を挙げるなど、クリーンアップで5打点。

江本氏は、3回に森下が本塁打を放った直後に「レベルが違うと言おうと思った矢先に打ちましたけど。今のセ・リーグ、パ・リーグを見渡しても、タイガースのクリーンナップのレベルが高すぎる。他と比べたらね」とその凄さについて語り、「森下と佐藤のホームラン王争いが面白くなってきましたね」と話していた。

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