トッテナム、アストン・ヴィラ、アトレティコがN・ジャクソン獲...の画像はこちら >>

昨季はバイエルンでプレイしたジャクソン photo/Getty Images

昨季はバイエルンへレンタル

チェルシーに所属するセネガル代表FWニコラス・ジャクソンは今夏も移籍を果たすのだろうか。

現在25歳のジャクソンは2023年夏にチェルシーに加入し、公式戦44試合で17ゴール6アシスト、公式戦37試合で13ゴール6アシストと2年間一定の数字を残してきたが、昨夏チェルシーがリアム・デラップとジョアン・ペドロを獲得したことで状況は一変。

昨シーズンはバイエルンへレンタル移籍を果たした。

バイエルンでは公式戦34試合で11ゴール4アシストを記録。1320分と限られた出番の中で二桁得点に乗せたが、立ち位置はハリー・ケインの控えに。最終的にバイエルンは買取オプションを行使せず、ジャクソンは今夏チェルシーへ戻った。

チェルシーは今夏シャビ・アロンソを新監督に迎え、新たな時代をスタートさせたが、ジャクソン、デラップ、マルク・ギウの3人は構想外だと考えられており、今夏の去就が注目を集めている。

そんななか、仏『RMC Sport』によると、トッテナム、アストン・ヴィラ、アトレティコ・マドリードなど複数のクラブがジャクソンの獲得に興味を持っている模様。しかし、チェルシーは同選手に対し、6000万ポンド(約129億円)を要求しており、この高額な移籍金が最大の障壁となっていて、興味を持つクラブを躊躇させているという。

チェルシーがこの要求額を下げない限り、今夏の移籍の実現は厳しいと見られているようだが、ジャクソンは新天地を見つけることができるか。

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