吉田正尚にアクシデント 左ハムストリングの張りで途中交代「日...の画像はこちら >>

長打を放ったものの…… photo/Getty Images

二塁打を放つも負傷交代

ボストン・レッドソックスの吉田正尚にアクシデントが発生した。

現地時間15日に行われたピッツバーグ・パイレーツ戦で、吉田は「5番・指名打者」として先発出場。

3回に右翼線への二塁打を放ったものの、二塁へ向かう際に明らかな足の異変を見せた。吉田はすぐにベンチへ合図を送り、アンソニー・シーグラーと交代。レッドソックスは4-0で勝利した。

試合後、吉田は左ハムストリングに張りを感じたと説明。通訳を介して、過去に日本でハムストリングを負傷した際には約1カ月の離脱を強いられたことを明かした。一方で、今回の痛みは当時とは異なる場所にあるという。

今後、チームがボストンへ戻った後に検査を受ける予定。現時点では離脱期間などの詳細は明らかになっていない。

今季の吉田はこの試合前まで打率.272、5本塁打、28打点を記録。2023年に日本からレッドソックスへ加入して以降、4シーズンにわたってメジャーの舞台でプレイを続けている。今回の負傷がどの程度のものなのか、検査結果が注目される。

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