ユナイテッドの絶対的エースであるブルーノにトルコから魔の手?...の画像はこちら >>

ユナイテッドの主将であるブルーノ photo/Getty Images

昨季はプレミアリーグの1シーズン最多アシスト記録を更新

ガラタサライが、マンチェスター・ユナイテッドに所属するポルトガル代表MFブルーノ・フェルナンデス(31)の獲得に興味を持っているようだ。

2020年1月にスポルティングCPからユナイテッドに加入して以降、攻撃のタクトを振るってきたブルーノ。

キック精度の高さを活かしたチャンスメイク能力を武器に昨季はプレミアリーグ35試合に出場し、9ゴール21アシストを記録した。

イギリス『The Telegraph』によれば、ガラタサライがブルーノの獲得に強い意欲を持っており、年俸2100万ユーロ(約38億8000万円)の4年契約を準備している模様。さらに、契約時には400万ユーロ(約7億3000万円)のボーナスを支払う意思があるようだ。

しかしながら、ユナイテッドはブルーノを必要不可欠な存在とみなしており、放出に断固として反対しているとのこと。ポルトガル代表MFとの新契約締結に向けた交渉も継続しているという。

なお、ブルーノには今夏有効な6500万ユーロ(約120億1000万円)の契約解除金が存在していたものの、すでに失効しているという。それでも、ガラタサライは移籍金3500万ユーロ(約64億6000万円)+1500万ユーロ(約27億7000万円)のオファーを提示する可能性があるようだ。仮に同選手が移籍を決断すれば、年俸は倍増するとみられているが、移籍市場閉幕まで残り2週間でどのような決断をするのだろうか。

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