旗手怜央は今夏セルティック退団へ  ギリシャ、オーストリア、...の画像はこちら >>

移籍を希望している旗手 photo/Getty Images

マーティン・オニール体制で序列落とす

セルティックに所属するMF旗手怜央は今夏の移籍を希望しているようだ。

現在28歳の旗手は2021年冬に川崎フロンターレからセルティックに加入。

同クラブでは公式戦通算189試合に出場して33ゴール31アシストを記録しており、セルティックの数々のタイトル獲得に貢献してきた。

しかし、マーティン・オニール体制では序列を落としており、同選手は絶対的な存在ではなくなった。そんななか、現地紙『THE Herald』によると、旗手はクラブに対して今夏の退団の希望を伝えたという。

そして早速ギリシャ、オーストリア、さらにMLSのクラブから旗手に向けたオファーが届いていた模様。特にギリシャの名門パナシナイコスは同選手に「魅力的なオファー」を提示したようだが、旗手は5大リーグでのプレイを希望しており、いずれのオファーも拒否したようだ。

セルティックとの現行契約をあと2年残す旗手。チームメイトだった前田大然は今夏プレミア昇格組のイプスウィッチへ移籍を遂げたが、旗手も続いてステップアップできるか。

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