アーセナルに完敗で浮き彫りとなった「中盤の崩壊」 シティは新...の画像はこちら >>

ボーンマスのスコット photo/Getty Images

将来有望なアレックス・スコット

エンツォ・マレスカ体制で迎えた初陣でアーセナルに惨敗を喫したマンチェスター・シティ。前半早々に失点を喫すると、その後も敵の勢いを止められず、0-3の完敗となった。



ピッチ内ではベルナルド・シウバ、ロドリの不在が目立った。得意とされていたビルドアップが機能不全に陥り、チームとしてのプレイ全体が安定せず。攻撃面、守備面の両方で多くの課題が残った。

そんなシティだが、残りの夏の移籍市場ではさらなる補強を計画しており、MFの獲得を目指しているようだ。

イタリア人ジャーナリストのニコロ・シーラ氏によると、シティはボーンマスのイングランド代表MFアレックス・スコットの獲得に関心を寄せている模様。ニコ・ゴンザレスのニューカッスル行きの可能性が報じられ、その後任としての補強となるのだろうか。

シティは今夏MFの刷新を行っている。前述したようにベルナルド・シウバ、ロドリが退団、タイアニ・ラインデルスも放出が濃厚で、ニコにもその可能性が出てきた。

MFの新戦力は現状エリオット・アンダーソンのみ。リールのアイユーブ・ブアディ獲得が濃厚で、その後のターゲットとして今回のスコット、そしてチェルシーのエンソ・フェルナンデスの名前が挙がっている。

『the Telegraph』によると、チェルシーもスコットの獲得を目指しており、7月に6400万ポンドのオファーを提示したが、すでに拒否されていたようだ。そのためシティはより高額なオファーが必要となるが、移籍市場閉幕までに契約を締結できるのだろうか。

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