「えっ、まだ2アウト……」 フリオ・ロドリゲス、アウトカウン...の画像はこちら >>

MLBで衝撃の珍プレイ photo/Getty Images

2失点という結果に

米大リーグ(MLB)のシアトル・マリナーズに所属するフリオ・ロドリゲスが、アウトカウントを勘違いするまさかの珍プレイを見せた。

現地時間18日に行われたミルウォーキー・ブリュワーズ戦。マリナーズが大量リードを許した終盤、ブリュワーズの打者が放ったフライを中堅手のロドリゲスが捕球した。

ところが、ロドリゲスはこれが3アウト目だと勘違いしたのか、捕球したボールをそのままスタンドへ投げ入れてしまう。実際にはまだ2アウトで、走者が進塁。結果的にブリュワーズに20点目、21点目が入るプレイとなった。

この時点ですでに大差がついていたとはいえ、まさかのミスにファンも騒然。SNSではロドリゲスの珍プレイを取り上げる投稿が相次ぎ、実況の様子を含めて大きな話題となった。

試合はその後もブリュワーズの猛攻が続き、最終的に22-0でマリナーズが完敗。ブリュワーズは22安打を放ち、5回から8回にかけて大量得点を重ねた。22点差の完封勝利は、MLBの近代野球史における最大級の大差勝利に並ぶ記録となった。

まさに「踏んだり蹴ったり」の展開となったマリナーズ。大量リードを許した試合の終盤に飛び出したロドリゲスのまさかの勘違いが、さらに衝撃的な大敗に追い打ちをかける形となった。

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