アトレティコが発表したアルバレスの公式写真が“不機嫌そう”と...の画像はこちら >>

バルサ移籍を望んでいるとされるアルバレス Photo/Getty Images

過去2シーズンは笑っていたのに……

アトレティコ・マドリードは、今季の選手たちの公式ポートレート写真を発表した。しかしバルセロナへの移籍が取り沙汰されているFWフリアン・アルバレスの写真が“不機嫌そう”だと話題になっているようだ。

過去2シーズンは笑顔だったアルバレスだが、今季の写真はムスッとした表情をしており、確かに機嫌が悪そうに見える。ファンはアルバレスのユニフォームをオレンジ色の囚人服に差し替えたり、後ろ姿に手錠をかけたりしたAI画像をSNSに投稿。アルバレスの写真が一種のミームとなっている。

先日行われたマラガとのラ・リーガ開幕戦(2-0勝利)でアルバレスがメンバーから外れていたことも、この騒ぎに拍車をかけているようだ。

試合後、ディエゴ・シメオネ監督はアルバレスのメンバー外の理由を、W杯を戦ったことによる「コンディション面の問題」と説明した。しかし同じく決勝までW杯を戦ったスペイン代表のアレックス・バエナはメンバーに入っており、得点も挙げている。

アルバレスは移籍を希望しているとされるが、アトレティコは4億9000万ユーロともいわれる法外な契約解除金を設定し、アルバレス放出を事実上認めない方針。ファンたちは「アルバレスに本当に同情する。彼は計算を誤った」「銃を突きつけられて撮られた写真みたいに見える。めっちゃここから出たいと思ってても言えないよな。だってシメオネが怖いから」などとSNSにコメントしている。



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