コンサの後釜はチェルシーから? アストン・ヴィラはトシン・ア...の画像はこちら >>

チェルシーのトシン・アダラビオヨ photo/Getty Images

セビージャやベンフィカも興味

日本代表GK鈴木彩艶が加入したアストン・ヴィラは、現在ディフェンスラインの補強へ動き出しているようだ。

ヴィラは今夏モーガン・ロジャーズやユーリ・ティーレマンスら主力選手が移籍を果たしたが、ディフェンスラインの要であるエズリ・コンサもアーセナルへの移籍が迫っており、後釜を確保する必要がある。



そんななか、英『Sky Sports』によると、ヴィラはチェルシーでプレイするトシン・アダラビオヨへの関心を高めているという。

チェルシーは今夏同選手へのオファーに耳を傾ける用意があり、現在マルセイユ、セビージャ、ベンフィカといったクラブが同選手の獲得に興味を持っている模様。マルセイユに関してはすでに最初の接触を試みているようだ。

新加入選手がチームに馴染む助けをしたり、ロッカールームではリーダーして振る舞うアダラビオヨはクラブ内でも高い評価を得ているようだが、マクセンス・ラクロワが加入したため、チェルシーで定期的な出場時間を確保するのは難しいと見られている。

今シーズンはチャンピオンズリーグでの戦いもあり、補強は重要になるが、ヴィラの今後の動きに注目だ。

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