佐々木朗希、後半戦で完全復調! ドジャース先発陣にスター続々...の画像はこちら >>

オールスター明けに調子を上げてきた佐々木 photo/Getty Images

ドジャース首脳陣も高評価

ドジャースの佐々木朗希が、後半戦に入り安定した投球を続けている。

現地時間19日のロッキーズ戦では5回を投げ、7安打2失点、1四球、6奪三振。

ドジャースは延長10回の末に6-4で勝利し、敵地3連戦をスイープした。

ドジャースにはブレイク・スネル、山本由伸、タリク・スクーバルらスター投手が並び、タイラー・グラスノーも復帰が近づいている。さらに大谷翔平も投手としての復帰に向けて調整を進めており、先発ローテーションはさらに激しい競争になる。

そんな中でも、佐々木は着実に結果を残している。オールスター後は6先発で防御率2.31、34奪三振を記録。MLB公式サイト『MLB.com』は「スターぞろいの先発陣が完全に健康を取り戻しつつある中、佐々木はなぜ自分がそこにいるべきなのかを示している」と評価した。

デーブ・ロバーツ監督も「朗希はまだ完成された投手ではないが、昨年からかなり成長した。後半戦の数字を見ると、素晴らしい投球をしている」と称賛。

この日の佐々木についても、速球とスプリットが良かったと評価し、高地にあるクアーズ・フィールドでも逃げずに投げ切った点を評価した。

昨季は故障などで苦しんだ佐々木だが、今季は徐々に本来の力を発揮。スターがひしめくドジャース先発陣の中で、日本人右腕が確かな存在感を示している。

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