中盤刷新のシティ、鎌田大地同僚ウォートンに照会も……パレスは...の画像はこちら >>

パレスに所属するウォートン photo/Getty Images

イングランド期待の守備的MF

マンチェスター・シティが、クリスタル・パレスに所属するイングランド代表MFアダム・ウォートンの獲得に興味を持っているようだ。

今夏にジョゼップ・グアルディオラ氏が退任し、ポルトガル代表MFベルナルド・シウバやスペイン代表MFロドリ、オランダ代表MFタイアニ・ラインデルスが退団するなど、過渡期を迎えているシティ。

エンツォ・マレスカ監督の公式戦初陣となったアーセナルとのコミュニティ・シールドでは0-3で完敗を喫した。

クラブレコードでイングランド代表MFエリオット・アンダーソンを獲得し、リールのモロッコ代表MFアイユーブ・ブアディの獲得にも迫っているとされているシティだが、さらなる中盤強化を模索。イギリス『The Athletic』によれば、シティは日本代表MF鎌田大地が所属するパレスにウォートンの獲得について照会を行ったが、放出する意思はないと通達されたようだ。

イングランド代表として4キャップを刻むウォートンは、下部組織時代から過ごしたブラックバーン・ローヴァーズでプロキャリアをスタートさせると、2024年冬にパレスへ加入。長短織り交ぜた高精度のパスを武器に昨季はプレミアリーグ34試合で1ゴール5アシストを記録していた。

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