まずはバイエルンVSドルトムントの視察から ドイツ代表監督に...の画像はこちら >>

ドイツ代表監督に就任したクロップ photo/Getty Images

まずはEURO2028での成功へ

2026W杯でもベスト32で敗れてしまったドイツ代表を立て直せるだろうか。新監督に就任したユルゲン・クロップの挑戦が始まった。



独『Sport Bild』はさっそくクロップが動き出したと伝え、ここ一週間の動きを紹介している。今週月曜日にはフランクフルトにあるドイツサッカー連盟の本邸で顔合わせがあり、オフィスや監督とコーチに与えられる公用車が紹介されたという。

その後は代表のルディ・フェラーSDとも顔合わせがあり、2人は22日に予定されているドルトムントVSバイエルンのフランツ・ベッケンバウアー・スーパー杯を一緒に視察する予定になっている。

この試合を前に両チームの経営陣とフェラーSD、そしてクロップを交えた食事会も行われたようで、代表監督はピッチ外の仕事も何やら忙しそうだ。

さらにクロップは28日に予定されているブンデスリーガ第1節のバイエルンVSシュツットガルトも視察する予定で、ブンデスリーガのスタジアムでも毎週のようにクロップの姿を見ることになりそうだ。

食事会ではまずEURO2028での成功をと乾杯したそうだが、クロップはドイツ代表をどう変えるのか。

編集部おすすめ