昨季セリエAで“0ゴール”の33歳スペイン代表FWはセスクの...の画像はこちら >>

スペイン代表では主将も務めた過去があるモラタ photo/Getty Images

現段階でオファーなし

スペイン代表のアルバロ・モラタは今夏コモから移籍を果たす可能性があるようだ。伊『calciomercato.com』が報じている。



現在33歳のモラタは昨夏買取義務がついたレンタル移籍でコモに加入した。セスク・ファブレガスの下でどんな活躍を見せてくれるか期待されたが、思うようなインパクトを残せず。

チームはセリエAを4位で終え、CL出場権を獲得するという偉業を達成したが、モラタはリーグ戦30試合で2アシストのみ。怪我で離脱する期間もあったが、リーグ戦での得点は最後まで奪えず、プレイタイムも924分に留まった。

そんななか、同メディアによれば、モラタはセスクの放出候補の一人だという。チーム内で最も高給取りの同選手は2029年まで契約を残すが、コモは放出へ向けた動きを強めているとのこと。

しかしここまで具体的な動きをしたクラブはないと同メディアは伝えている。完全移籍の場合にコモが要求する1000万ユーロ(約18億円)とモラタの高額な給与が問題になっているようだ。そのため、コモは買取オプション等がないドライローンも認める姿勢で、コモが給与の一部を負担する準備もあるという。

デポルティーボ・ラ・コルーニャのみがモラタに関する問い合わせを行ったようで、スペイン復帰もあるようだが、MLS行きも依然とした選択肢とのこと。さらにラツィオやECL本戦に進んだ場合のアタランタも候補になりうるようだが、モラタの去就に注目だ。

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