日本代表FW後藤啓介がフライブルクデビュー戦でゴール! 長身...の画像はこちら >>

新天地で早速結果を残した後藤 photo/Getty Images

マザーウェルに逆転勝利

将来が楽しみな日本代表の長身ストライカー、後藤啓介が欧州の舞台で早速結果を残した。

W杯のメンバーにも名を連ねた後藤は今夏ドイツのフライブルクへ移籍。活躍の場所をベルギーからドイツへ移した。

そんななか、後藤は20日に行われたヨーロッパカンファレンスリーグ(ECL)予選プレーオフの1stレグ、マザーウェル戦に80分から出場。マザーウェル先制を許したフライブルクだったが、マティアス・ギンターの2ゴールで逆転に成功し、2-1の1点リードの状況で後藤に出番が回ってきた。

すると、90+6分フライブルクはCKを獲得。ヴィンチェンツォ・グリフォのキックに反応した後藤は打点の高いヘディングを叩き込み、デビュー戦でいきなりゴールを挙げた。

後藤のダメ押しゴールもあり、フライブルクは1stレグを3-1で勝利。ホームでの2ndレグを残すが、ECL本戦に近づく勝利に貢献した。

また、同じくフライブルクに所属する日本代表MF鈴木唯人はスタメン出場を果たし、74分までプレイ、GK長田澪はゴールマウスを任された。一方で後藤と同じく今夏にフライブルクに加入したMF山本理仁はメンバー外となり、出場はなかった。


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