サビーニョの後釜はブラジルから シティが欧州未経験FWに18...の画像はこちら >>

パルメイラスのアラン・エリアス photo/Getty Images

高額なリリース条項が存在する

プレミアリーグのマンチェスター・シティがFWの獲得を検討している。

移籍市場に精通するジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏によると、ターゲットはブラジルのパルメイラスに所属するアラン・エリアスだ。



パルメイラスのユース出身で、そのままトップチームデビュー。ポジションは右WGで、25-26シーズンは公式戦41試合で6ゴール5アシストを記録している。

シティは同じくブラジル出身のFWであるサビーニョのトッテナム移籍が濃厚となっており、その後任としてエリアスに注目している。

ロマーノ氏によると、すでにシティはエリアスに接触しており、個人合意に達したようだ。現在はシティとパルメイラスの間で話し合いが行われている。

『The Athletic』によると、1億ユーロ、日本円にして約186億円の契約解除条項が設定されている。

シティはたびたび南米から優秀な選手を獲得しており、現スカッドでは同じくパルメイラス出身のヴィトール・レイスがいる。20歳のCBで、昨年の1月にシティに加わり、昨季はジローナにレンタル移籍。その活躍が認められ、今季はシティのトップチームに帯同している。

過去にはフリアン・アルバレスといった優秀なFWを獲得したこともあるシティだが、エリアスはシティに何をもたらすのだろうか。

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