アトレティコがアーセナルからのオファーを承認も…… アルバレ...の画像はこちら >>

アトレティコのフリアン・アルバレス photo/Getty Images

契約は残り4年

近年、移籍市場で名前が挙がることの多いアルゼンチン代表のフリアン・アルバレス。

アルゼンチンの名門リーベル・プレート出身で、その後プレミアリーグのマンチェスター・シティへ。

FWとしての得点力、MFへの適応といったユーティリティ性も評価され、リーグ優勝、CL制覇に大きく貢献した。

その後2024年に現在所属のアトレティコ・マドリードへ。移籍金は総額9500万ユーロ、リーベル・プレートから獲得した際に支払った2300万ユーロの倍以上の値段での売却となった。

『MUNDODEPORTIVO』によると、プレミアリーグのアーセナルからアルバレスの獲得オファーがあり、アトレティコはこれを承認したという。

アルバレスは以前からラ・リーガのライバルであるバルセロナへの移籍を希望しており、すでにアトレティコとの関係は修復不可能なところまで進んでいる。そのためアトレティコは同選手を売却して利益を得たいが、本人はバルセロナ行きのみを希望している。

ただ、アトレティコはバルセロナへの売却は選択肢になく、膠着状態が続いている。アルバレスはイングランドへの復帰を考えておらず。今回のアーセナル行きは白紙となった。

アルバレスがイングランド復帰を望まない理由として、ビザの問題があるようだ。シティ時代にもこの問題は起きており、ビザの影響で家族と過ごす時間に制限があることがアルバレス側の懸念点だと『as』が報じている。

アルバレスとアトレティコの契約は2030年まで残っているが、この移籍劇はいつまで続くのだろうか。

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