開幕戦白星も前線に問題抱えるアトレティコ、チェルシー構想外ジ...の画像はこちら >>

今夏にチェルシーへレンタルバックしたジャクソン photo/Getty Images

ラ・リーガでのプレイ経験あり

アトレティコ・マドリードが、チェルシーに所属するセネガル代表FWニコラス・ジャクソンの獲得に興味を持っているようだ。スペイン『MARCA』が報じた。



開幕戦では昇格組のマラガ戦で新加入の韓国代表FWイ・ガンインが決勝点を記録するなど、白星スタートとなったアトレティコ。その一方で、ノルウェー代表FWアレクサンダー・セルロートが負傷しており、アルゼンチン代表FWフリアン・アルバレスはコンディション面に問題を抱えている状況だ。

そのなかで、アトレティコのスポーツディレクターを務めるマテウ・アレマニー氏はロンドン入りしており、ジャクソンの獲得に向けて交渉を進めているという。アトレティコはレンタルでの獲得を希望しており、年俸の一部をチェルシーに負担してもらう形で交渉を進めているようだ。

また、ジャクソンにはビジャレアルで師弟関係を築いたウナイ・エメリ監督が率いるアストン・ヴィラも関心を示しているとのこと。とはいえ、アトレティコは同選手がスペインサッカー復帰を望んでいることに期待を寄せているようだ。

2019年にビジャレアルの下部組織に加わったジャクソンは、2021年にトップチームデビューを果たすと、2023年夏にチェルシーへ移籍。加入から2年連続でプレミアリーグ二桁ゴールを記録していたが、昨季はバイエルンにレンタルされると、公式戦34試合で11ゴールをマークしていた。

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