ロナウドがFIFA会長と対面した際の表情が話題に 絶妙な表情...の画像はこちら >>

インファンティーノ会長と挨拶をかわしたロナウド photo/Getty Images

フランス・パリで出会う

アル・ナスル所属のFWクリスティアーノ・ロナウドがFIFAのジャンニ・インファンティーノ会長と対面した際の表情が、SNS上で大きな話題となっている。ファンの間では、ロナウドがインファンティーノ会長との会話をあまり快く思っていなかったのではないかとの憶測も広がっている。『THE Sun』が報じた。

ロナウドはフランス・パリで開催されたeスポーツワールドカップの会場を訪問。その際、インファンティーノ会長と握手を交わし、短い会話をする場面が撮影された。

公開された映像では、ロナウドは会長と笑顔で握手しながら言葉を交わしていた。しかし、その場を離れた直後に見せた表情にファンが注目。わずかに顔をしかめたようにも見えたことから、「ロナウドは会うことを喜んでいなかったのではないか」との声が相次いだ。

SNSでは、「あの表情がすべてを物語っている」「CR7は明らかに楽しそうではない」「ボディーランゲージの方が言葉よりも正直だ」といったコメントが投稿されている。

インファンティーノ会長は現在、ワールドカップに関連する新たな事業構想を巡って批判を受けているとされ、UEFAを中心にその対応への反発も強まっている。FIFA内部でも今後の進退を巡る議論が起きているという。

本人は批判を受けて謝罪した一方で、辞任する意向は示していない。ドミニカ共和国で記者から将来について質問を受けた際には、質問への回答を避けるような場面もあった。

記者から「なぜ辞任しないのか」と追及されたインファンティーノ会長は、自身と記者がともにスキンヘッドだったことに触れ、「君はいい髪型をしているね」と冗談で返答。その後も質問を続ける記者に対し、車へ乗り込みながら「美容院で会おう」と言い残したという。

こうした混乱の中で撮影されたロナウドとインファンティーノ会長の映像。ほんの数秒の場面にもかかわらず、世界的スターの表情を巡ってさまざまな憶測を呼ぶことになってしまった。

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