シティのオマル・マルムシュ photo/Getty Images
期限付き移籍での加入か
マンチェスター・シティのオマル・マルムシュが期限付き移籍でトッテナムに加入するようだ。
イタリア人ジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏によれば、シティとトッテナムはマルムシュの移籍について既に合意に達し、マルムシュも移籍に同意しているという。
マルムシュは期限付き移籍でのトッテナム加入となり、出場時間など一定の条件を満たせば6000万ユーロ(約111億4000万円)での買い取り義務が発生するという契約内容になっているともロマーノ氏はSNS上で投稿している。
2024-25シーズン前半にフランクフルトでゴールを量産したマルムシュは、その活躍によって2025年1月にシティに入団。ステップアップを果たし、さらなる活躍が期待されていた。
しかし、アーリング・ハーランドという絶対的なエースストライカーがいるシティでは十分な出場時間が得られず、入団後の個人成績は公式戦62試合出場16ゴール6アシストにとどまっていた。
シティではエンツォ・マレスカ監督がマルムシュについて、「ここではもう出場時間を得られないわけではないが、彼は決断しなければならない」と発言するなど、上層部はオファーがあれば移籍を容認する姿勢を示していた。
そうした中でトッテナムが獲得に名乗りを上げたため、移籍話が一気に進展したようだ。

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