主力流出中のアストン・ヴィラが獲得へ本気か!? ターゲットは...の画像はこちら >>

去就が注目されるレオン photo/Getty Images

選手自身も移籍に前向きか

今夏モーガン・ロジャーズやユーリ・ティーレマンスなど昨シーズンまでチームを牽引してきた選手らを失ったアストン・ヴィラ。開幕戦では退場者を出したとはいえ、ブライトンに0-4で敗戦し、不安は大きくなっている。



ストライカーであるオリー・ワトキンスの移籍も現実味を帯びてきているなか、イタリア『Sky Sports』によると、ヴィラはACミランに所属するポルトガル代表FWラファエル・レオンの獲得に興味を持っているようだ。

すでにヴィラはレオン獲得についてミランと接触を開始しており、ヴィラは本気で取り組んでいるとのこと。レオン自身も移籍には前向きな姿勢で、CL出場権が魅力になっているという。

レオンは現在27歳で、2019年よりミランでプレイ。公式戦通算291試合に出場して80ゴール65アシストをマークしているが、今夏の去就が注目を集めており、フェネルバフチェやガラタサライから関心が寄せられていた。

また伊『calciomercato.com』もヴィラがレオン獲得へ動き出していることを報じており、ミランは同選手に対して6000万ユーロ(約111億円)という評価額を頑なに崩さなかったが、現在状況が変わりつつある模様。5000万ユーロ(約93億円)ほどのオファーが届けば、交渉に応じる可能性があるようだ。

ヴィラはレオン獲得に近づいており、レオンの代理人はジョルジュ・メンデス氏が交渉成立へ動いているというが、この移籍は実現するのか。

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