リーズへの移籍は認めず? チェルシーで去就注目のムドリクにナ...の画像はこちら >>

去就が注目されるムドリク photo/Getty Images

レンタル移籍が噂される

チェルシーに所属するウクライナ代表FWミハイロ・ムドリクには多くの関心が寄せられているようだ。

今夏ドーピングによる4年間の出場停止処分が解除され、再び出場できるようになったムドリク。

チェルシーには売却する意思がないものの、感覚を取り戻すために今夏ムドリクはレンタル移籍が有力視されている。

そんななか、英『BBC』によると、ムドリクの獲得を目指していたリーズが2度目のオファーを提示したようだが、チェルシーはこれを拒否。また同クラブとの交渉を打ち切ったという。さらにノッティンガム・フォレストもオファーを提示したというが、買い取りオプションを盛り込もうとしたことで、そのアプローチは拒否されたようだ。

しかし、ムドリクには多くのクラブが注目しており、ナポリやアタランタ、ローマ、コヴェントリーも獲得に興味を示しているとのこと。チェルシーは移籍先でムドリクが出場時間を確実に確保できるかどうかを重要視していて、「ムドリクが試合に起用されなかった場合に金銭的なペナルティーが発生する条項を契約に盛り込むことを求めている」と同メディアは伝えている。

またチェルシーは姉妹クラブであるストラスブールへの移籍も視野に入れているとされるが、プレミアリーグでのプレイを希望するムドリクの去就はいかに。

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