“104戦86ゴール”とゴール量産なのに、なぜかチームタイト...の画像はこちら >>

レアルでは悔しい結果が続いているムバッペ photo/Getty Images

個人成績は申し分ないが

パリ・サンジェルマンを離れ、レアル・マドリードに加入してから3シーズン目。FWキリアン・ムバッペは今季こそメジャータイトルを獲得できるだろうか。



ムバッペが加入する前の2023-24シーズンにレアルはラ・リーガとチャンピオンズリーグのダブルを達成しており、ムバッペの加入でさらなる成功に繋がると思われた。しかし、ムバッペはレアルでUEFAスーパー杯とFIFA インターコンチネンタル杯しか獲得できていない。

スペイン『SPORT』は、3シーズン目の今季はもう失敗は許されないと注目している。個人としてはレアルで通算104戦86ゴール12アシストと圧巻の数字を残しており、この成績に文句はつけられない。しかし、この活躍がなぜかチームタイトルには繋がらないでいる。

「地球上で最も危険なストライカーの加入により、マドリーはC・ロナウドが中心となって築いた王朝の再現へ、新たな時代を告げた。しかし、それは実現していない。全くだ。マドリー3年目を迎えたムバッペは、今季こそリーダーとしての地位を確立しないといけない。個人の成績という点で、ムバッペを批判するところはほとんどない。弱点があるとすればアシスト数で、ここ2シーズンはそれぞれ5アシスト、6アシストと、キャリア最低の数字だ。ゴールゲッターとしては申し分ないが、チームのリーダーとしては物足りない」

同メディアはこのように伝えていて、チームのジュード・ベリンガムやヴィニシウス・ジュニオールとの連携を含め、物足りない点があるのは事実。
今季より指揮官に復帰したジョゼ・モウリーニョがそのあたりをどう組み立ててくるかは注目点で、ムバッペもタイトルに飢えていることだろう。

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