最高額はなんと70万円 プレミアリーグ全20クラブのシーズン...の画像はこちら >>

フラムのクレイヴン・コテージ photo/Getty Images

フラムがトップに

26-27シーズンがスタートしたプレミアリーグ。ディフェンディングチャンピオンとして臨んだアーセナルは初戦でコベントリー相手に快勝。

他のBIG6はアーセナルと比べると、安定感には劣るため、連覇は現実的なシーズンといえるだろう。

『The Athletic』ではそんなプレミアリーグの各クラブのシーズンチケットの価格調査を行い、最も高額だったのは元レアル・マドリードのアルバロ・アルベロア氏が新監督に就任したフラムだった。

シーズンチケットを購入すれば、同年のホーム戦全19試合を現地で観戦することができる。

今回の調査は各クラブが用意した最も高額な席でのシーズンチケットの価格となる。フラムは3,192ポンド、日本円にして約70万円。昨シーズンは3,084ポンドで販売されており、少額ではあるものの値上げが実施された。以下は2位以下のリストとなる。

トッテナム 2,223ポンド(約48万)
アーセナル 1,835ポンド(約40万)
マンチェスター・シティ 1,600ポンド(約34万)
アストン・ヴィラ 1,297ポンド(約28万)
マンチェスター・ユナイテッド 1,178ポンド(約25万)
ブライトン 1,100ポンド(約24万)
チェルシー 1,095ポンド(約24万)
ニューカッスル 987ポンド(約21万)
クリスタル・パレス 980ポンド(約21万)
エヴァートン 965ポンド(約21万)
ボーンマス 960ポンド(約20万)
リヴァプール 931ポンド(約20万)
ノッティンガム・フォレスト 915ポンド(約20万)
リーズ 896ポンド(約19万)
ブレントフォード 855ポンド(約18万)
サンダーランド 780ポンド(約16万)
イプスウィッチ 747ポンド(約16万)
コベントリー 625ポンド(約13万)
ハル 600ポンド(約13万)

基本的には上位にはBIG6が。トッテナム、アーセナル、シティ、ユナイテッド、チェルシーが並ぶが、唯一の例外がリヴァプールで13番目。トッテナムとは倍以上の差がある状態だ。

下3つは昇格組とまったく同じ並びに。サンダーランドやリーズ、ノッティンガム・フォレストといった近年の昇格組も後半に名を連ねており、英2部チャンピオンシップとの差額の大きさがわかる。


この中で新シーズンに向けて価格を据え置きとしたのはチェルシー、パレス、シティ、フォレスト、トッテナムの5クラブ。逆に最も値上げをしたのはコベントリーで、16%増。同じく昇格組のイプスウィッチも10%以上の値上げとなった。

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