リヴァプール、本命バルコラ獲得に迫る!移籍金総額260億円超...の画像はこちら >>

PSGに所属するバルコラ photo/Getty Images

念願ついに実る

リヴァプールが、パリ・サンジェルマン(PSG)に所属するフランス代表FWブラッドリー・バルコラの獲得に迫っているようだ。

リヨンでプロキャリアをスタートさせたバルコラは2023年夏にPSGへ移籍。

圧倒的なスピードを活かしたドリブル突破や卓越したボールコントロールを武器に昨季はリーグ・アン29試合で11ゴールを記録し、クラブのタイトル獲得に貢献すると、今夏の北中米W杯では8試合で3ゴールを記録していた。

そんなバルコラに対して、エジプト代表FWモハメド・サラーが退団したことからその後釜を探しているリヴァプールが獲得に本腰。クラブ間交渉は以前から行われていると報じられていたが、PSGが要求する移籍金が高額で停滞している状況だった。

『The Athletic』によれば、リヴァプールは基本移籍金1億ポンド(約216億6000万円)+ボーナス2000万ポンド(約43億3000万円)という条件でPSGと原則合意に至ったとのこと。現地時間26日の深夜に大きな進展があり、交渉が急速に進展したようだ。

なお、リヴァプールはさらなるウイング補強に動いているとされており、クリスタル・パレスのセネガル代表FWイスマイラ・サールをターゲットにしていると報じられている。すでに移籍金5000万ポンドのオファーを提示したとみられている。


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