昨季はパナシナイコスでプレイしたサンチェス Photo/Getty Images
近年はローンを繰り返していた
パリ・サンジェルマンに所属していたMFレナト・サンチェスが、1年を残して正式に契約を解除しフリーエージェントとなった。『L’EQUIPE』などが伝えている。
サンチェスは2022年にリールからPSGに加入したが、PSGでプレイしたのは1シーズンのみ。その後ローマ、ベンフィカ、パナシナイコスとローン移籍を繰り返していた。度重なる怪我に悩まされ、契約を全うすることができなかった。
EURO2016で18歳ながら堂々としたプレイを見せ、ポルトガル代表の同大会初優勝に貢献。一躍注目を浴びることになったサンチェス。しかし、その後移籍したバイエルン・ミュンヘンでは芽が出なかった。しだいにサンチェスの名は聞かれなくなり、今ではもう29歳となっている。
今夏はウニオン・ベルリンへの移籍の噂もあったが、未だ実現していない。フリーエージェントであれば移籍市場が閉まっても新たなクラブを探すことができるが、サンチェスの新天地は見つかるだろうか。

![ワールドサッカーダイジェスト 2024年 9/19 号 [雑誌]](https://m.media-amazon.com/images/I/61iNZutK1hL._SL500_.jpg)




![[ミズノ] フットサルシューズ モナルシーダ NEO SALA CLUB IN ホワイト/レッド 26.5 cm 3E](https://m.media-amazon.com/images/I/51KyBx5v2JL._SL500_.jpg)

![[ミズノ] フットサルシューズ モレリア TF ブラック/ホワイト 26.5 cm 2E](https://m.media-amazon.com/images/I/41P+itybOvL._SL500_.jpg)


