「アルテタには見せないでくれ」U-20女子W杯でフランス代表...の画像はこちら >>

"トルメンタ"がW杯の舞台でも(写真はイメージ) Photo/Getty Images

高校サッカー選手権で話題となった”トルメンタ”

現在ポーランドで開催されているU-20女子ワールドカップで、U-20女子フランス代表が披露した見事なトリックプレイが話題を呼んでいる。

現地時間9月12日にグループリーグC組の第3節でU-20ガーナ代表と対戦したフランス。フランスの1点リードで迎えた69分、コーナーキックの場面で5人の選手がペナルティエリア中央で輪になり、反時計回りに回り続けると、ボールが蹴り込まれた瞬間に一斉に散開。クロスボールはファーサイドでフリーになったジュスティーヌ・ルケに届き、ダイレクトで合わせて追加点を奪った。

このトリックプレイは“トルメンタ”と呼ばれ、スペイン語で「嵐」を意味する。かつて高校サッカー選手権で山口県代表として出場した高川学園が披露したことで話題となり、海外メディアにも取り上げられた。今回、U-20女子フランス代表がワールドカップの舞台で披露したことで、SNSでも注目を集めている。Xで人気のサッカーアカウント『Out Of Context Football』がこのプレイの映像を投稿すると「何これ?」「いやいや、マジかよ(笑)」「これぞ本物のコンビネーションだ」「やっぱりこのスーパー戦術は有効だったんだ」といった反応が寄せられた。

なお、試合は4-0でフランスが勝利。グループリーグを2勝1分の首位で突破し、17日の決勝トーナメント1回戦ではU-20カナダ代表と対戦する。

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