現在無所属のマルシャル、ラ・リーガ昇格組のマラガ移籍が間近に...の画像はこちら >>

現在無所属となっているマルシャル photo/Getty Images

2022年1月から半年間セビージャでプレイ

現在無所属となっている元フランス代表FWアントニー・マルシャルの新天地がスペインになる可能性が高いようだ。

リヨンでプロキャリアをスタートさせたマルシャルは、2015年夏に当時、10代の選手に支払われた移籍金としては史上最高額となる金額でモナコからマンチェスター・ユナイテッドに完全移籍。

その後、複数クラブを経て、2025年9月にモンテレイへ加入していたが、今年6月に契約を解除していた。

フランス『Foot Mercato』によれば、マルシャルはアル・イテハドから年俸500万ユーロの2年契約のオファーを受け取っているという。しかし、同選手は金銭面よりもスポーツプロジェクトを優先したいと考えているとのことだ。

出場機会が十分に保証されていないことからリーグ・アンの2クラブからのオファーをすでに断っているマルシャルは、今季からラ・リーガに昇格したマラガとの交渉は最終段階だという。数日以内にも契約を結ぶ可能性があるようだ。

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