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2026年9月4日(金)は、六曜の「大安」と、十二支の「巳」にあたる「巳の日」、さらに「天恩日」が重なる日です。


大安は六曜のなかでも吉日とされ、巳の日は金運や芸事に縁起が良いとされる日。さらに、天恩日は「天の恩恵を受ける日」とされ、吉事に用いると大吉とされる暦注です。

そこで今回は、財布の新調やお金にまつわること、新しいことを始めるなど、この日におすすめとされる過ごし方を紹介します。

※暦注の意味や吉凶の捉え方には諸説あります。ここでは、昔から伝わる縁起の考え方の一つとして紹介します。

【開運カレンダー】9月4日(金)は「大安×巳の日×天恩日」!...の画像はこちら >>


■2026年9月4日は「大安・巳の日・天恩日」

2026年9月4日(金)は、六曜が「大安」。さらに「巳の日」と「天恩日」が重なります。

大安は「大いに安し」という意味を持つ六曜で、一般的には一日を通して吉とされます。

一方、巳の日は十二支の「巳」にあたる日。12日に一度巡ってきます。

また、巳は七福神の一柱である弁財天と縁が深いとされることから、巳の日は金運や財運、芸術・芸事などに縁起が良い日と考えられています。

そして天恩日は、「天の恩恵を受ける日」とされる吉日。
特に、吉事や新しいことを始める日として良いと考えられています。

9月4日は、この3つの吉日が重なるため、暦を意識している人にとって注目の日といえるでしょう。

■財布の新調・使い始めを検討する

巳の日は、金運や財運に縁起が良いとされる吉日の一つです。

そのため、財布の新調や使い始めなど、お金にまつわる行動の日取りとして巳の日を選ぶ人もいます。

9月4日は大安と天恩日も重なっているため、財布を買い替えたいと思っていた人は、この日を候補にしてみるのもよいでしょう。

新しい財布を購入するだけでなく、財布の中にたまったレシートや使っていないポイントカードを整理するなど、身の回りのお金の管理を見直すきっかけにするのもおすすめです。

■お金の使い方を見直す

「金運に良い日」と聞くと、宝くじなどの購入をイメージする人もいるかもしれません。

ただし、暦注はあくまで縁起の考え方であり、特定の行動によって金運が上がったり、利益が得られたりすることを保証するものではありません。

せっかくの巳の日だからこそ、「お金を増やす」だけでなく「お金との付き合い方を整える日」と考えてみるのも一つの方法です。

例えば、家計簿をつける、固定費を見直す、今後の貯蓄目標を決めるなど、これからのお金の使い方を考える時間にしてみてはいかがでしょうか。

■新しいことを始める

大安は、一般的に何事にも吉とされる日です。

さらに天恩日は、天の恩恵を受ける日とされ、吉事に用いると大吉とされます。


そのため、9月4日は新しい習慣を始める、仕事や勉強の目標を決める、新しい道具を使い始めるなど、これまで先延ばしにしていたことをスタートする日にするのもよいでしょう。

「いつか始めよう」と思っていたことがあるなら、まずは小さな一歩を踏み出す。そんなきっかけの日として、暦を活用することができます。

■芸術・芸事に取り組む

巳の日は、金運だけでなく、芸術や芸事にも縁起が良いとされます。

絵を描く、楽器を演奏する、歌を歌う、文章を書くなど、普段から興味があったことに挑戦してみるのもおすすめです。

本格的に何かを始めるのはもちろん、気になっていた映画や音楽、美術作品に触れるなど、自分の感性を刺激する時間をつくるのもよいでしょう。

■9月4日は「重日」でもある?

9月4日は「重日(じゅうにち)」にもあたります。

重日は、巳の日や亥の日などに配当され、一般的には「この日に行ったことが重なって起こる」とされる暦注です。吉事には吉、凶事には凶とされるため、単純に「吉日」とだけ捉えるものではありません。

なお、重日は婚礼には不向きとする説もあります。

そのため、9月4日は大安だからといって、すべての予定に一律に適していると考えるのではなく、予定の内容に応じて判断することが大切です。

■「大禍日」も重なるけれど……?

9月4日には「大禍日」もあります。
ただし、この大禍日は申年生まれの人を対象とするものとして記載されている暦があります。

つまり、9月4日が誰にとっても一律に「大禍日」というわけではありません。

今回の記事では、一般的な開運カレンダーとして、大安・巳の日・天恩日を中心に紹介しています。暦注にはさまざまな種類や解釈があるため、気になる場合は自分の予定や生まれ年なども含めて確認するとよいでしょう。

■2026年9月4日の開運ポイント

2026年9月4日(金)は、大安・巳の日・天恩日が重なる日です。

・財布を新調・使い始める
・家計や貯蓄を見直す
・新しい習慣を始める
・仕事や勉強の目標を決める
・音楽や絵など芸術・芸事に触れる
・先延ばしにしていたことを一つ始める

など、気になっていたことに一歩踏み出す日にしてみてはいかがでしょうか。

暦は、未来の結果を約束するものではありません。「せっかくの吉日だから、前向きな行動を始めてみよう」と、自分自身の行動を後押しするきっかけとして取り入れるのがおすすめです。
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