元プロ野球選手・長野久義と元日本テレビアナウンサーの佐藤義朗がパーソナリティを務めるTOKYO FMのラジオ番組「SGC presents 長野久義 El Dorado~新・黄金時代~」(毎週日曜 8:00~8:30)。長野久義がラジオパーソナリティに初挑戦! 長野の「気になること、気になる人、気になるもの」にフォーカスを当て、長野自身もリスナーも「人生の学び」を探求。
日本の伝統を学び継承していく素晴らしさを発見していきます! 8月30日(日)の放送では、日本のプロ野球でも導入が決まった投球間隔制限「ピッチクロック」について語りました。

長野久義 NPBの“ピッチクロック導入”に賛成…その理由とは...の画像はこちら >>

パーソナリティの長野久義



◆ピッチクロック導入と選手への影響

佐藤:プロ野球といえば、先日こんなニュースが飛び込んできました。WBCでもちょっと話題になりましたが、プロ野球でも「ピッチクロック」が導入されることが決まりました。長野さんはどうですか?

長野:やっぱり、国際大会などでもピッチクロックが導入され出しているので、絶対に入れたほうがいいと思います。

佐藤:長野さんは経験されていないですよね?

長野:そうですね。

佐藤:ピッチャーは一定時間内に投げなきゃいけない、バッターも時間内に打席に入らないといけない。それに違反すると何らかのペナルティが科されるというルールですけど、選手目線だと、その影響ってどうですか?

長野:ルーティンが多い選手は大変かなって思います。

佐藤:長野さんは?

長野:僕は全然なかったので、そのまま打席に入ってお待ちしていました。

佐藤:お待ちしていましたか(笑)。ピッチャーのテンポっていうのは、結構バッター側にも影響がありますか?「テンポよく投げてほしい」とか。まぁ、バッターのときだけじゃなく守備についているときもそうだと思うんですけど。

長野:それはあると思います。
(投球間隔が)長いピッチャーとかもたまにいるので、どんどん投げたほうが試合全体の時間も短くなるので、すごくいいんじゃないかなと思います。

◆日本も世界の基準に合わせるべき?

佐藤:イメージとして、なんとなくワールドスタンダードに近づいているなっていう気持ちもあるんですけど、長野さんはどういうふうに感じていますか?

長野:WBCもそうですし、2年後の2028年におこなわれるロサンゼルスオリンピックでも野球があるので、そこに向けて、いろいろ日本も取り組んでいかなきゃいけないなと思います。

佐藤:ルールもそうだし、ボールもそうだし、違うものがいっぱいありますもんね。

長野:多分、シーズン中にオリンピックもやると思うんですけど、日本のボールとオリンピックのボールが違ったら、やっぱり、結構大変じゃないかなって思うので、その辺もどうなるのかなと思っています。

佐藤:WBCも影響がありましたけど、WBCはシーズン前ですもんね。

長野:そうですね。オリンピックの時期だけ違うボールを使うっていうのも、ピッチャーからすると大変だと思うので。

佐藤:そういった部分も含めて、統一されたルールでというか、同じ方向性を持って全世界で野球が発展していくといいなと思います。

<番組概要>
番組名:SGC presents 長野久義 El Dorado~新・黄金時代~
パーソナリティ:長野久義、佐藤義朗
放送日時:毎週日曜 8:00~8:30
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/el_dorado/
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