競泳 日本学生選手権 第2日(4日、東和薬品RACTABドーム)

 男子400メートルリレーで、中大の第1泳者、村佐達也が47秒83で、100メートル自由形の日本新記録をマーク。松元克央が保持していた従来の記録を、0秒02上回った。

大会初日には男子400M個人メドレーで松下知之(東洋大)が日本新を樹立し、今大会2個目となった。

 19日開幕のアジア大会代表の村佐は、初日の100M自由形を47秒95でV。この日、自身2個目の日本記録をマークし、中大のリレー優勝に大きく貢献した。個人では200M自由形を1分45秒09で優勝し、今大会3冠。6日の大会最終日には800Mリレーが行われ、第1泳者で出場すれば日本記録の更新にも期待がかかる。

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