日本ダービー5着以来、休養しているマテンロウゲイル(牡3歳、栗東・野中賢二厩舎、父エピファネイア)がセントライト記念・G2(9月13日、中山競馬場・芝2200メートル)から同週のチャレンジC・G3(9月12日、阪神競馬場・芝2000メートル)に復帰戦を切り替えたことが9月2日、分かった。鞍上は引き続き、横山和生騎手=美浦・フリー=が手綱を執る。

 同馬は先月14日から栗東での調教を再開しており、この日の1週前追い切りではCWコースで神戸新聞杯での復帰を予定するアルトラムス(3歳オープン)を内から6馬身追走し、7ハロン98秒4―11秒2の好時計で3馬身先着した。

 野中調教師は「順調に調整できています。いい方向にいっているし、強い競馬をしている阪神の2000メートルで古馬相手にどこまでやれるか」と期待した。

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