サッカー北中米W杯で解説を務めた元日本代表MF本田圭佑が、1日放送の日本テレビ系「news zero」(月~木曜・後11時、金曜・後11時59分)に出演し、日本代表監督について熱弁した。

 メインキャスターの藤井貴彦による2夜連続インタビューの前編。

たびたび日本代表の監督になりたい思いを口にしてきた本田に藤井キャスターが迫った。

 この日のインタビューの後半では、次期代表監督にアピールする真意についてトーク。本田は「正論じゃないことを言ってるのは百も分かっている。僕は任意でいいんやないかと。会社の社長と同じ考え方で、経営するのにライセンスはいらないと。でも世の中の人たちはやたら、運転免許とか医師免許と比較するので、ちょっと待ってくれと。いつからサッカーの指導者はそんな重いものになったんだと。エンタメであると。監督の仕事っていうのは何なのかと。やっぱり人を喜ばせることがポイントになってるので」と持論。続けて「むしろそれ(代表監督のライセンス)よりは、育成年代の指導者、いま簡単にライセンス取れるんですけど、そっちを厳しくしろと言ってるんですよ」と続けた。

 そして「(ライセンスを)取ってから言えとか言う人がいるんですよ。

いやいや、取ったら俺もう言わんと、こんなこと」と苦笑。藤井キャスターが「(ライセンスを)あえて取らないと。問題提起をしていると?」と聞くと、本田は「もちろん忙しいというのもありますけど、あえて取りたくないっていう気持ちも強いです」と語った。

 日本代表監督の仕事で大切なことの一つは「人を喜ばせること」で、つまり「エンタメ」だと語る姿にネット上では「監督の仕事は『人を喜ばせること』ってケイスケホンダすぎる」「本田圭佑が監督になってもワールドカップ優勝は難しいと思うけど、より高みにいけると言う希望は持てる!」「何かか変わる可能性は多いにありうる」「本田圭佑監督、見たいです」「さすが」などの声が寄せられた。

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