◆JERAセ・リーグ 広島1―3巨人(4日・マツダスタジアム)

 巨人のライデル・マルティネス投手(29)がNPB史上6人目の通算250セーブに王手をかけた。

 2点差の9回を打者3人、2奪三振で締めて12球団トップ37S。

「勝つことがとても大事だったので勝ててよかった。(先発の)竹丸もすごくいい投球をしてくれていた」とルーキーの9勝目に貢献した。

 中日で初セーブを記録した2019年から驚異的なスピードで249S。「マウンドに上がったらアウトを取るだけなので、250セーブは全く頭にない。『決めたい』とか、それすらも頭にない。セーブ機会があったらセーブするだけ」と頼もしく語った。

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