沢尻エリカと丸山隆平(SUPER EIGHT)がW主演を務め、音楽・主題歌を斉藤和義が担当する映画『薔薇の鎖』が12月11日(金)に公開される。そして、10月6日(火)から15日(火)まで開催される第31回釜山国際映画祭【ミッドナイト・パッション】に正式出品されることが発表された。
今回の正式出品の報を受け、佐藤佐吉監督、主演の丸山隆平、沢尻エリカよりコメントが到着した。
「憧れであり、とても参加したかった釜山国際映画祭に作品を選んでいただき、大変興奮しています。この映画祭でいよいよ『薔薇の鎖』お披露目です。今から上映日が楽しみでたまりません。スタッフを代表して盛り上げてきたいと思います」(監督:佐藤佐吉)
「この度、本作をより沢山の方々に見てもらえるきっかけになるような機会をいただけたことを心から感謝してます。どうか皆様の手で前代未聞のこの問題作を育てていただけたら光栄です。様々な考察、賛否を楽しみにしております」(丸山隆平)
「この度、映画『薔薇の鎖』が釜山国際映画祭に出品されることになりました。一足先に現地でお披露目してきたいと思います。どんな反応をいただけるのか、今からワクワクしています」(沢尻エリカ)
釜山国際映画祭への出品決定に併せて、本作の場面カットも初解禁!
丸山隆平と沢尻エリカが演じる“手錠で繋がれた記憶喪失の二人”が、自らの置かれた状況に困惑の色を隠せない表情を見せる印象的な一枚だ。
目の前の相手は警察なのか、犯罪者なのか——。
互いの正体すら分からないまま逃亡を余儀なくされる二人。
ここから物語は一気に加速し、観客を息もつかせぬノンストップの〈疑心暗鬼〉サスペンスへと引きずり込んでいく。
釜山の地で世界初披露となる本作の全貌に、期待が高まる。
釜山国際映画祭は、アジア最大規模を誇る映画祭。第24回では『万引き家族』の是枝裕和監督が Asian Filmmaker of the year(今年のアジア映画人賞)を受賞、第25回では『由宇子の天秤』(21/春本雄二郎監督)がニューカレンツ(コンペティション)部門の最高賞にあたるニューカレンツアワードを受賞、第30回では『愚か者の身分』で北村匠海&林裕太&綾野剛の3人が最優秀俳優賞を受賞したことも記憶に新しい。
文:BEST T!MES編集部
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