3人組ロックバンドMrs. GREEN APPLE(大森元貴(Vo/Gt)、若井滉斗(Gt)、藤澤涼架(Key))がパーソナリティをつとめるTOKYO FMのラジオ番組「SCHOOL OF LOCK! ミセスLOCKS!」(毎週月曜 23:08頃~)。
7月13日(月)の放送では、藤澤、大森、若井の3人がそろって登場。
同日にリリースされた新曲「Brand New」で、7月31日(金)に日米同時公開されるトム・ホランド主演の映画シリーズ『スパイダーマン』最新作『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』の主題歌でもある同曲について語り合いました。

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Mrs. GREEN APPLE大森元貴





大森:この話、まず、そもそも「『スパイダーマン』の楽曲担当、どうですか?」っていうふうにお話いただいたんですけれども、2人はそれ聞いてどうだった? オファーを受けて。

藤澤:だって、メンバーでマーベル作品も映画も見に行っているし、「スパイダーマン」も見に行っているわけですよ。

大森:そうよ、みんなで。

藤澤:だから、「えぇ!?」ってなったよね(笑)!

若井:そうよ! 僕たちはもう純粋にマーベル作品、そして「スパイダーマン」を楽しんでいた身だったから。「そんな僕たちがいいんですか!?」「うれしい!」(ってなりました)。

大森:だよね! だし、日本版主題歌の定義というか、存在って結構複雑なところに置かれていると僕は思っていて。映画の終わりに曲が流れるっていうのを、やっぱり映画ファンからすると日本詞の曲が流れるとか、知っている人の曲が流れるとかって、映画ファン、 いち映画ファン、これ、大森元貴映画ファンからするとぶっちゃけめっちゃノイズなんですよ!

若井・藤澤:あぁ~!

大森:そういうのが分かるからこそ、「どうやったら邪魔しないかな」とか、「どうやったらちゃんといろんな敬意があって、このお話に行き着いた」っていうことと。今回マーベル・スタジオの社長のケヴィン・ファイギさんとも実際にお会いさせてもらったり、ソニーのプロデューサーのエイミー・パスカルさんとか、監督のデスティン(・ダニエル・クレットン)さんとか、あと音楽監修のデイブ(・ジョーダン)さんとか、全員と打ち合わせして行き着いたものじゃないですか。

若井:そうですね。

藤澤:そうなんだよね。

大森:向こうがすごく温かく迎えてくれたから、「どうにかその愛情をどうやって邪魔しないように作ろう」みたいなことをまず大事に作ったんだけど。
送った時にケヴィンからもメールで「素晴らしいね」って言ってくれて。うれしいなと思って。ケヴィンが「間にスタッフを介さずに直接連絡のやり取りをさせてくれ」って言ってくれて。

藤澤:元貴はケヴィンとメールをしているんだよね?

大森:メール! メル友!

藤澤:日常的というか、普通に。

大森:ミセスのグッズをお渡ししたんだけど、その時にメールが来て「今ちょうどそのマグカップで仕事をしているよ」みたいな。

若井:これマジですごいことよ!

大森:うれしいなと思って。ありがたいよ!

若井:とんでもないことですから! すごいですね!

大森:そうそう、お友達ですね! みたいなことになったり、話したりとか。楽しいな、ありがたいなと思って。

Mrs. GREEN APPLE大森元貴『スパイダーマン』日本版主題歌オファー時の葛藤を明かす「映画ファンからすると日本詞の曲が流れるとか、知っている人の曲が流れるとかって…」

(写真左から)Mrs. GREEN APPLE大森元貴、藤澤涼架、若井滉斗



<番組概要>
番組名:SCHOOL OF LOCK!
放送日時:月曜~木曜 22:00~23:55/金曜 22:00~22:55
パーソナリティ:アンジー校長(アンジェリーナ1/3・Gacharic Spin)、たんぼ教頭(溝上たんぼ)
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/lock/
番組公式X:@sol_info
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