◆サントリードリームマッチ2026 ザ・プレミアム・モルツ球団―ドリーム・ヒーローズ(27日、東京ドーム)

 ザ・プレミアム・モルツ球団の「8番・中堅」でスタメン出場した桧山進次郎氏が先制の適時打を放った。両軍無得点で迎えた2回1死満塁でドリーム・ヒーローズの2番手・阿波野から一、二塁間を破る先制の適時打を放った。

桧山の先制打を口火に、一挙7得点の猛攻を見せた。

 現役時代は阪神一筋でプレーし、晩年は切り札として驚異的な勝負強さを発揮。通算代打安打は歴代2位となる158本を誇り、ファンから「代打の神様」と称された桧山だが、スタメンでも結果を出した。場内で“解説”を務めていた原辰徳氏からも「ピンチヒッターじゃなくても打つんですね」と称賛されていた。

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