元プロ野球選手・長野久義と元日本テレビアナウンサーの佐藤義朗がパーソナリティを務めるTOKYO FMのラジオ番組「SGC presents 長野久義 El Dorado~新・黄金時代~」(毎週日曜 8:00~8:30)。長野久義がラジオパーソナリティに初挑戦! 長野の「気になること、気になる人、気になるもの」にフォーカスを当て、長野自身もリスナーも「人生の学び」を探求。
日本の伝統を学び継承していく素晴らしさを発見していきます! 8月30日(日)の放送では、長く一線で活躍したプロ野球選手たちの意外な共通点について、長野ならではの視点で語った模様を紹介します。

小笠原道大、三浦大輔も!長野久義が驚いた40代まで現役を続け...の画像はこちら >>

パーソナリティの長野久義


◆長く現役で活躍する選手の共通点

<リスナーからのメッセージ>
「年齢を重ねて、10代や20代前半のときのような体力がなくなっていることを日々感じています。そんななか、プロ野球では30代後半や40代に入っても一線で活躍する選手が多くいる印象です。技術や経験でカバーしている面もあると思いますが、日々体を鍛えていると年齢を重ねても体力の衰えが少ないのでしょうか。長野さんが体力のピーク、野球選手のピークだと感じたのは何歳の頃でしょうか?」

佐藤:30代後半、40代に入っても第一線で活躍する選手が多くいると思います。長野さんもそうでしたが、なぜプロの世界でみんなやっていけるのですか?

長野:そうですね……僕が本当に感じたことは、皆さんご飯をめちゃくちゃ食べますね。

佐藤:へえ!

長野:とんでもない量を食べるので。現役時代に、小笠原(道大)さんに食事に連れていっていただきましたけど「こんなに食べるの!?」って思うくらい。焼肉屋さんに行ったら、例えば、タン、ハラミ、ロース、カルビとか食べて、もう1回ハラミとかロース、カルビを食べるんですよ。僕は「もうこんなに入りません……!」と思いながら(笑)。

佐藤:それは「お前ら食べろよ」じゃなくて、ガッツさん(小笠原さんの愛称)も食べるのですか?

長野:「食べろよ」と言ってもらいますけど、小笠原さんもめちゃくちゃ食べるので。

佐藤:なるほど。


長野:だから、さすがに僕たちが残すわけにはいかないので、もう4時間くらい肉と対戦していました(笑)。

佐藤:ハハハ(笑)。他の方はどうですか?

長野:最近、解説の仕事が広島であったんですけど、その打ち上げで三浦大輔さんとご一緒して。

佐藤:あ、番長と!

長野:はい。そのときも三浦さんがめちゃくちゃ焼肉を食べていて! やっぱり、さすがだなと思いながら。

佐藤:それも焼肉だったのですね。でも、私もリスナーさんと同世代というか40歳なんですけど、カルビが食べられなくなってくるんですよ。長野さんはどうですか?

長野:僕も、いいカルビは食えないです。

佐藤:サシが多い(笑)。

長野:普通のカルビとかだったらいけますけど。

佐藤:そんななか、番長はもう「カルビ上等!」と。

長野:いや、カルビは食べていなかったかもしれないですけど、とにかく量がすごかったです。
本当に若かったです。

佐藤:はあー! 胃腸がタフだったと。

長野:そうですね、かっこよかったです。

<番組概要>
番組名:SGC presents 長野久義 El Dorado~新・黄金時代~
パーソナリティ:長野久義、佐藤義朗
放送日時:毎週日曜 8:00~8:30
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/el_dorado/
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