8月12日(水)、神奈川・横須賀を流れる平作川支流にウナギ釣りに出かける。

(アイキャッチ画像提供:週刊つりニュース関東版APC・間宮隆)

平作川支流でのウナギ釣り良型4尾キャッチ!【神奈川】ザリガニ...の画像はこちら >>

平作川でウナギ釣り

ウナギはかなり賢い魚で、水が澄んでいると仕掛けを見切ってなかなか口を使ってくれず、エサを食わせるのがやっかいな魚。しかし、雨が降って川に濁りが入ると警戒心が解かれて、好食いすることがある。

この日は、台風が午前中に通過。午後は台風一過で晴れ渡り、川は大雨のあとということでかなり濁りがあるため、絶好のコンディションと判断した。

平作川支流でのウナギ釣り良型4尾キャッチ!【神奈川】ザリガニむき身とミミズ餌にヒット
平作川支流でのウナギ釣り良型4尾キャッチ!【神奈川】ザリガニむき身とミミズ餌にヒット
平作川で竿出し(提供:週刊つりニュース関東版APC・間宮隆)

自宅近くの裏山と、その近くにある小池でミミズやザリガニを採取。17時過ぎにポイント到着。竿2本を用意して、1本はミミズ、もう1本はむき身にしたザリガニをセット。

明るいうちは、ひん繁に小さなアタリが連発するが、アワせてもハリ掛かりしない。おそらく、小さなハゼがつついているのだろう。

良型ウナギ4尾キャッチ

やがて、辺りが薄暗くなり始めたころ、ザリガニをセットした竿にクンクンと前アタリ。穂先を注視していると、ガクガクと強いアタリがきたのでアワせると、がっちりハリ掛かり。取り込んだのは良型ウナギ。

平作川支流でのウナギ釣り良型4尾キャッチ!【神奈川】ザリガニむき身とミミズ餌にヒット
平作川支流でのウナギ釣り良型4尾キャッチ!【神奈川】ザリガニむき身とミミズ餌にヒット
4尾ゲット(提供:週刊つりニュース関東版APC・間宮隆)

このあと竿先にケミカルライトを巻き付け、置き竿スタイルで待っていると、小刻みに振動するアタリが両竿に連発。4尾ゲットして納竿。エサはそれぞれ同じようにアタリがきて、楽しいひとときを堪能した。

絶品うな丼堪能

自宅に戻ると、さっそくウナギ料理。通常、泥臭さを抜くため、きれいな水に一~二日生かしてから調理するのが一般的。私はクーラーに氷を入れてギンギンに冷やした氷水に、生きたウナギを朝まで浸けておく。そうすると、ほぼ仮死状態になるので、ニョロニョロと暴れることはなく捌きやすい。

平作川支流でのウナギ釣り良型4尾キャッチ!【神奈川】ザリガニむき身とミミズ餌にヒット
平作川支流でのウナギ釣り良型4尾キャッチ!【神奈川】ザリガニむき身とミミズ餌にヒット
ウナギを開く(提供:週刊つりニュース関東版APC・間宮隆)

まな板にウナギを乗せ、アイスピックで目のあたりを刺してから、切り出しナイフで、頭側から尾に向けてナイフを入れて背開き。中骨は同様の手順で取り除いて、3枚の切り身にしてから、焼酎に1時間半ほど浸す。

平作川支流でのウナギ釣り良型4尾キャッチ!【神奈川】ザリガニむき身とミミズ餌にヒット
平作川支流でのウナギ釣り良型4尾キャッチ!【神奈川】ザリガニむき身とミミズ餌にヒット
焼酎に漬ける(提供:週刊つりニュース関東版APC・間宮隆)

その後、切り身に串打ちしてグリルで白焼きに。

平作川支流でのウナギ釣り良型4尾キャッチ!【神奈川】ザリガニむき身とミミズ餌にヒット
平作川支流でのウナギ釣り良型4尾キャッチ!【神奈川】ザリガニむき身とミミズ餌にヒット
グリルで白焼きに(提供:週刊つりニュース関東版APC・間宮隆)

ある程度、焼き上がったら自家製の甘ダレを付けて再度軽く焼いて完成。天然ウナギのうな丼は絶品だった。

平作川支流でのウナギ釣り良型4尾キャッチ!【神奈川】ザリガニむき身とミミズ餌にヒット
平作川支流でのウナギ釣り良型4尾キャッチ!【神奈川】ザリガニむき身とミミズ餌にヒット
うな丼(提供:週刊つりニュース関東版APC・間宮隆)

<週刊つりニュース関東版APC・間宮隆/TSURINEWS編>

この記事は『週刊つりニュース関東版』2026年9月4日号に掲載された記事を再編集したものになります。

編集部おすすめ