ハイパワーエンジンを積んでいるのに意外とお得なスポーツカー

エコカーの時代になっても、ハイパワーなクルマというのは魅力があるもの。ただし、今も昔もハイパワーなエンジンを積んだクルマは値段も張る傾向がある。そうした中で、できるだけ1馬力=1万円+αで、なおかつ300馬力オーバーのクルマをいくつかピックアップしてみよう。



1)日産フェアレディZ(Z34)

3.7リッターのV6NAエンジンを搭載するZ34。ベースグレードは390万円で、336馬力というのはパワーコストレシオが優秀な部類。中古車なら220万円ぐらいが平均相場となっている。



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2)スバルWRX S4(VAG)

WRXのS4は、ピッタリ300馬力で、2.0GT EyeSightが約336万円。水平対向の2リッターターボエンジンで、300馬力代のクルマとしては最安値の部類。モデルチェンジしたばかりなので、中古車も高価だが、新車ではパワーコストレシオは上位の部類だ。



エコ&電動化全盛時の貴重な純粋エンジン車! いましか乗れないコスパに優れたハイパワーモデル7選



3)スバル・レヴォーグ

スバルには300馬力ちょうどのクルマがもう一台。レヴォーグの2.0GT-S EyeSightも361万円で300馬力。こちらは2014年のデビューなので、中古車の平均価格も210~220万円ぐらい。狙い目かも?



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スポーツセダンやスポーツハッチバックもコスパは抜群!

4)トヨタ・マークX 350RDS

2019年末で生産を中止することが発表されているマークX。このマークXの3.5リッターモデルも、318馬力のハイパワーを誇る。新車価格で385万円。今後貴重になるFRのスポーツセダンとして、将来価値が上がるかも?



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5)日産スカイライン400R

今年7月に追加されたばかりのスカイライン400Rは、3.0リットルV6ツインターボのVR30DDTTエンジンを新たに搭載。スカイライン史上最高最強の405馬力となった(552万3120円)。



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同じスカイラインでもV36型の370GTなら、3.7リッターで333馬力。

中古車なら130万円前後が相場になっている。



またフーガもVQ37VHRを積んで333馬力。VQ35HRを積んだ306馬力のシーマも狙い目!?



6)ホンダ・シビックタイプR(FK8)

ホンダからはFF最速モデルのシビックタイプR。新車価格450万円で320馬力……。2リッターターボのFF車では世界最速クラスの一台だ。



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その他ホンダには507馬力のNSXは別格として、314馬力のレジェンドハイブリッドもある(707万円)。



番外編)クライスラー300 SRT8

番外編として、クライスラーのラグジュアリーカー、300も。SRT8は、NA6.4リッターのV8エンジンを搭載し、パワーは472馬力。



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価格も638万円とそれなりだが、500馬力に近いパワーでこの価格というのはなかなかない。400馬力以上のパワーコストレシオは最上位クラスだ。

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