『日向坂で会いましょう』で“デッドボール”を受けた小坂菜緒
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8月23日深夜の「日向坂で会いましょう」(毎週日曜深夜1:20-1:50、テレ東系)では、三期生・山口陽世の卒業企画「山口家は永久に不滅です メークドラマで締めくくりましょう!」が放送された。

【写真】小坂菜緒が「唯一、小坂を舐められる後輩」と表現するほどコミュ力抜群な山口陽世の卒業ドレス姿

同企画は、グループを卒業する山口の「最後はみんなでわちゃわちゃしたい。

わちゃわちゃした対決をして、失敗した場合はメンバーと一緒に罰ゲームを受けたい」というリクエストを受け、罰ゲームのあるさまざまなゲームを実施。

「日向坂野球部よ永遠に…サヨナラホームラン!」では、春日俊彰が投げる球をホームランできるかに挑む。ボール・死球はノーカウントで、1人1球勝負し、1人でもホームランが出ればクリアとなる。挑戦するのは、金村美玖、森本茉莉、上村ひなの、髙橋未来虹、小坂菜緒、山口の6人。

金村は「打ち負かしてやんよ!」と雄叫びを上げて意気揚々とバットを構えるも空振りしてしまい失敗。森本は「監督ぅ~。投げるのは、こ・こ・だ・ぞ」とストライクゾーンを指差して春日を煽るも、初球空振りで失敗。

上村、髙橋と倒れ、山口と仲良しでよく出掛けていたという小坂の打席に。しかし、春日の投げたボールは狙いから大きく逸れてデッドボールになってしまう。メンバーが乱闘さながら春日に詰め寄る中、審判役の若林正恭がいち早く春日に駆け寄り、春日をなぎ倒す。

「何で審判が乱闘に参加してるんだよ」と漏らす春日に、小坂贔屓でおなじみの若林は「個人的な理由があるから!」と怒り心頭。それまで怒っていたメンバーも大笑いしていた。

仕切り直して再開するが、小坂も空振りで倒れ、ラストバッターの山口に打順が回ってくる。

3球をボールで見送り、迎えた4球目。山口のバットは見事ボールを捉えるも、引っ張り過ぎたため凡打に。最初のゲームはクリアならず、6人仲良く罰ゲームの特製「チョコボール」を口に入れて身もだえる。

「アメフト愛を布教!タックル&スロウ」では、4体のビニール製のおきあがりこぼしと春日からなるディフェンスラインにメンバーがタックルしてボールを投げるコースを確保し、クォーターバック役のメンバーが春日の後方に位置するゴールにボールを投げ入れることができたらタッチダウンとなり、2分の制限時間内に5回のタッチダウンを目指す。

宮地すみれ、小西夏菜実、清水理央、平尾帆夏、正源司陽子がオフェンスラインA組、下田衣珠季、大野愛実、大田美月、蔵盛妃那乃、片山紗希がオフェンスラインB組を担当し、クォーターバックは山口、松尾桜、藤嶌果歩がローテーションで務める。失敗すると、ひな壇の他のメンバーが巨大風船の爆発の餌食に。

オフェンスラインA組は春日に相対した清水以外がディフェンスラインを崩し、その隙間を縫って山口がタッチダウンを成功させる。だが、藤嶌、松尾と失敗。2巡目は3人とも失敗し、3巡目の藤嶌が残り35秒でタッチダウン。その後、残り27秒で山口が3本目、残り12秒で藤嶌が4本目を決める。

そして最後は、制限時間ギリギリに山口が5本目を決めてクリアとなる。

ギリギリの大逆転劇に一同は歓喜。山口は見事なメークドラマを演出し、ラスト出演回にふさわしい活躍を見せた。

ほか、「山口家に全員連れ込みたい!」も行われた。

次回の「日向坂で会いましょう」は8月30日(日)深夜1:20より「お笑いだけじゃねぇ!たまには表現力も見せつけよう!」を放送予定。

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