『@JAM EXPO 2026』キウイステージに出演したラフ×ラフ

佐久間宣行氏がプロデュースする8人組アイドルグループ「ラフ×ラフ」が、8月29日(土)・30日(日)の2日間にわたって神奈川・横浜アリーナにて開催された『@JAM EXPO 2026』の2日目に出演した。

【写真】会場のファンを煽る日比野芽奈…『@JAM EXPO 2026』キウイステージより

『@JAM EXPO 2026』は、日本を代表するポップカルチャーイベント『@JAM』シリーズ最大のフェス。

ラフ×ラフはピーチステージ、ならびにキウイステージに登場した。

「ラフ×ラフ」は、齋藤有紗(リーダー)、佐々木楓菜、高梨結、永松波留、夏目涼風、日比野芽奈、藤崎未来、吉村萌南からなる8人組グループ。2023年3月9日にデビューした。

ラフ×ラフ『@JAM EXPO 2026』ピーチステージ

まずは日比野の「@JAMピーチステージにラフ×ラフがやってきました! この時間、どのステージよりもいっぱいいっぱい声出しちゃってください!」という煽りとともにメンバーがステージに登場。1曲目『AKO~明るく可愛く面白く~』を全力パフォーマンス。「Oh Yeah!!!!」のコールアンドレスポンスが会場中に響き渡る。

続く2曲目は、前山田健一(ヒャダイン)作詞/作曲の新曲『なんとかなるなる Laugh & Smile』。ノリノリのメロディーとハンドクラップに会場が一体に。

そして3曲目。「@JAMの時は必ずやってます! 大喜利~いくぞ~」と日比野が気合(?)を入れて紹介し、『考える時間をください』へ。曲中に大喜利を披露する、ラフ×ラフを代表する楽曲だ。

大喜利のお題は、“こんなヨコアリくん(横浜アリーナ公式キャラクター)は嫌だ”。佐々木→永松→藤崎→齋藤の順に回答した。

中にはちょっと毒づいた回答もあり、会場は大盛り上がりとなった。

そして早くもこのステージラストの曲は『カラフルタイム』。メンバーの佐々木が作詞/作曲した、こちらもノリノリの楽曲だ。クラップが心地いい曲に、ラフり隊(ラフ×ラフのファンネーム)からのコールもこだました。

「以上私たち、ラフ×ラフでした!」と日比野が語り、メンバー全員「ありがとうございました~」とお辞儀をし、ステージを後にした。

ラフ×ラフ『@JAM EXPO 2026』ピーチステージ セットリスト

1 AKO~明るく可愛く面白く~
2 なんとかなるなる Laugh & Smile
3 考える時間をください
4 カラフルタイム

ラフ×ラフ『@JAM EXPO 2026』キウイステージ

意外にも涼しさを感じたこの日の横浜周辺。だが会場は、空調も効かないほど熱気にあふれた。『Overture』に続き、最初に披露されたのは『夏の覚悟を今決めろ!』。この時期にぴったりの夏曲だ。

続く2曲目は『君ときゅんと♡』。メンバーの佐々木が初めて作詞/作曲を手掛けた思い出の1曲。3曲目の『消えたくなるほど君が好きだ』も佐々木の作詞/作曲だ。

4曲目の『何満開』は、田村歩美(たむらぱん)サウンドプロデュースのアイドルのエモロックソングだ。

そしてこのステージラストを飾るのはラフ×ラフの元祖夏曲『サバ☆サマ!』。『@JAM EXPO 2026』の終わりを惜しむかのような大声援が会場から送られた。

最後は日比野が「以上私たち、ラフ×ラフでした!」と叫び、マイクを外し全員地声で「ありがとうございました!」を深々とお辞儀をし、ラフ×ラフの『@JAM EXPO 2026』は終了した。

ラフ×ラフ『@JAM EXPO 2026』キウイステージ セットリスト

1 夏の覚悟を今決めろ!
2 君ときゅんと♡
3 消えたくなるほど君が好きだ
4 何満開
5 サバ☆サマ!

<関連記事>

【写真】ラフ×ラフ、猛暑を吹き飛ばす“夏曲”で大盛り上がり…3年連続3回目の『@JAM EXPO』

【写真】豪雨でも“なんとかなるなる”!ラフ×ラフ、豊洲で新曲リリースイベントを笑顔で開催

【写真】ラフ×ラフ“大喜利選抜”にツッコミが止まらない ゆるくて熱いフリラ第2部の景色

編集部おすすめ