酒気帯び運転をしたうえ、免許取り消し中にも車を運転し再度、警察に摘発された豊橋市民病院の女性看護師が懲戒免職されました。

懲戒免職となったのは、愛知県の豊橋市民病院の20代の女性看護師です。

豊橋市によりますと女性看護師はことし2月、市内のスナックでテキーラ2分の1ショットを飲んだあと、自家用車を運転し、酒気帯び運転で警察に摘発されました。

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免許取り消し中にも運転… 一時不停止などで再び摘発

看護師は免許取り消しと罰金30万円の略式命令を受けましたが、ことし5月、通勤で車を運転し、一時不停止などで再び警察に摘発されていました。

女性看護師は「深く反省している」と話しているということです。

20代女性看護師 スナックでテキーラ2分の1ショット飲んで運転… 免許取り消し中にも運転し再度摘発される 懲戒免職 愛知・豊橋市民病院
CBC

医師の意見書の日付を8件改ざん 減給処分も

また、豊橋市はこのほかに障害支援の区分認定で、医師の意見書の日付をあわせて8件改ざんしたとして、元福祉部の50代と30代の非常勤の女性職員2人を減給10分の1、1か月の処分としました。

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