地方創生支援事業などを手がけるサイネックスは、システム開発のジュッポーワークス(大阪市)を子会社化し、中小事業者や地方自治体に対するDX(デジタルトランスフォーメーション)サポート事業の拡充につなげる。ジュッポーワークスは米国IT大手のアップルが提供するローコード開発ツール「Claris FileMaker」を活用した業務システムの開発・保守運用を主力とし、売上高3億2000万円、営業利益2700万円、純資産1億800万円(2025年6月期)。

取得価額は非公表。取得日は2026年6月30日。ジュッポーワークスの全株式を取得した。

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