オンラインゲームの開発を手がけるサイバーステップホールディングスは、AI(人工知能)技術の急速な普及などを理由に事業計画を見直す必要があると判断。株式譲渡契約を合意解約し、3rd(東京都港区)の全株式を旧社長・旧株主の五十嵐篤志氏に返還することにした。

サイバーステップは顧客基盤拡充やマーケティングチャンネルの多角化などを狙って、コールセンター事業を展開する3rdを2026年1月14日付で子会社化していた。

支払済みの取得価額12億5000万円について、全額の返還を受ける。株式返還予定日は非公表。

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