産業用インクジェットプリンタなどを展開するミマキエンジニアリングは、組み込みシステム開発や3次元コンピュータグラフィックスを手がけるクオリス(東京都豊島区)を子会社化し、ソフトウエア開発体制強化による産業用インクジェットプリンタ事業の競争力向上と新たな領域への展開を目指す。

ミマキエンジニアリングは、クオリスのエンジニア力や開発ノウハウを活用するとともに、顧客接点を広げることで、グループ全体の競争力と収益力を高める。

クオリスの売上高は3億4500万円(2026年3月期)。

取得価額は非公表。取得予定日は2026年8月25日。全株式を取得する。

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