マグネシウム・アルミニウム部品メーカーのSTGは、精密プラスチックの成形加工と金型設計・製作を手がける折居技研(宮城県大崎市)を子会社化し、互いの軽量化加工技術を組み合わせることで、軽量化部品の製品ラインアップ拡充と樹脂加工分野への事業ポートフォリオ拡大を図る。

同社は売上高8億円、営業利益1億1400万円、純資産5億2100万円(2025年8月期)。

取得価額は約8億7200万円だが、最終的な価格調整を実施するという。取得日は2026年8月28日。折居技研の全株式を取得した。

折居技研は金型設計から成形加工までの一貫体制を強みとし、カメラ関連部品や化粧品容器などの製品を展開しているという。

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