「落とした人の責任」ドライバーへ注意呼びかけ

 NEXCO中日本 東京支社の公式SNSアカウントが2026年8月26日、実際に高速道路で発生したショッキングなアクシデント映像とともに、ドライバーに注意を呼びかけています。この投稿は車両からの「落下物」の防止を喚起するというものです。

バイクの鼻先を“ナゾの箱”が高速通過! 左車線から跳ね飛ぶ恐...の画像はこちら >>

 この動画は高速道路の左車線を走っていた車両が、別の車両が落とした落下物(アルミ製の箱)を避けきれず接触してしまい、落下物が多くの車両が行き交う右車線に跳ね上げられるというものです。映像を見た限りではこのアクシデントでさらなる被害は出ていないようですが、右車線を走るバイクの目前を落下物が横切るなど、”間一髪”ともいえる状態といえるものでした。

 同アカウントは「落下物は落とした人の責任です」とし、「出発前や休憩時に積み荷がしっかりと固定されているか確認しましょう」としているほか、落下物情報を情報板で見たり、ハイウェイラジオで聞いたりした場合は、速度を落とし十分に注意して走行するよう呼びかけています。

【映像】えっ…これが「高速道路の落下物」衝撃的な衝突の瞬間です

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