映画『トイ・ストーリー5』所ジョージさん「次があったらやりたいなって気持ちになっちゃうもん」バズ愛あふれるコメント解禁! 新たな本編シーンも到着
★『トイ・ストーリー5』:場面写真(ウッディ&バズとリリーパッド)

 ウォルト・ディズニー・ジャパンは映画『トイ・ストーリー5』を全国公開中。新たな本編シーン&所ジョージさんからのバズ愛あふれるコメントが到着しました。



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 解禁された映像は、ウッディとバズが協力して、ハイテク機能をたくさん使える最先端タブレットのリリーパッドと対決するシーンです。行方不明になってしまったジェシーとブルズアイの写真がリリーパッドに届くも、“ゴミ箱”に入れて消去します。焦ったウッディとバズが「Hey!」「リリー!」と必死で呼びかけると、リリーパッドはその音声に反応。まんまるお目目になり、“音声アシストモード”が起動!



 リリーパッドは抵抗するも、もともと搭載されていた便利機能のため自動的に発動してしまいます。ウッディとバズはリリーパッドを追いかけながら協力して声で指示し、プリンターにジェシーとブルズアイの写真を転送して印刷することに成功。しかし、リリーパッドはさらなるハイテクぶりを発揮し、お掃除ロボを遠隔操作。その写真をゴミにしてしまい……!



 ウッディとバズというおもちゃがタブレットの便利機能を駆使してライバルに立ち向かう、「トイ・ストーリー」シリーズならではのユニークさ満点のワンシーンになっています。



所ジョージさんからのバズ愛あふれるコメントが到着!


映画『トイ・ストーリー5』所ジョージさん「次があったらやりたいなって気持ちになっちゃうもん」バズ愛あふれるコメント解禁! 新たな本編シーンも到着
<0716_朝10時解禁>★『トイ・ストーリー5』:所ジョージ



 SNS上では、「『トイ・ストーリー』の原点であるワクワク感を改めて感じさせる作品!傑作」「ウッディとバズコンビ最高」「笑って泣いて感無量!」「トイ・ストーリー5、子どもだった俺と大人になった俺が共鳴して心が震えた……」など毎日大絶賛の声があふれている本作。



 バズ役の日本版声優を30年以上務める所ジョージさんは「前回までの1作目から4作目までが面白くて期待を裏切ってないから『トイ・ストーリー5』もみんな見にくるんだと思います。今回はバズがめちゃくちゃ活躍するのでそこはぜひ見てほしいね。初めのうちは仕事だからやっていたのに、今やバズを演じるのも5作目。次があったらやりたいなって気持ちになっちゃうもん」と、“バズ愛”あふれるコメントを寄せました。



 所さんは“タブレット”が登場する本作のストーリーについて「今はおもちゃだけで遊んでるのではなく、実際にタブレットで遊んだりAIを使ってみたりしている。子供でもね、学校でもそう。だけど、そんなものはダメだって言ってる映画ではないからね」と、今の時代に重ねて語ります。



 そんなスマホやタブレットが当たり前の時代になった今も、持ち主のボニーのために日々奮闘するバズについて、所さんは「バズは、初めは自分がおもちゃだということを知らなくて『ヘルメットを開けると酸素がなくて死んでしまう!』とか言ってたくせに、今やもう『俺はプラスチックだ』とか言ってんじゃない? 実際には飛べないのに飛ぼうとしていて、実際に飛んだら『これは飛んでるんじゃない、落ちてるんだ』とか言って、分かってるのもまた面白いよね」と、バズの名台詞をまじえながら愛を熱弁。



 さらに、本作のテーマでもあるデジタル化と映画館での体験をかけ合わせながら、「実際に自分が動くことが大事ってわけじゃないけど、その方が豊かになれると思うんですよね。一緒に見たものを共有してると、振り返ったときに楽しい思い出になるからね。映画そのものの魅力だけど、『映画館に行きましょうよ』ってことじゃない?」と、ファンに向けてあたたかいメッセージを贈りました。



監督:アンドリュー・スタントン(「トイ・ストーリー」シリーズ、「ファインディング・ニモ」「ファインディング・ドリー」)

共同監督:マッケナ・ハリス

製作:ジェシカ・チョイ

全米公開日:2026年6月19日

原題:Toy Story 5

日本公開:2026年夏

配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン

声:唐沢寿明(ウッディ)、所ジョージ(バズ)、日下由美(ジェシー)、広瀬アリス(リリーパッド)、佐野勇斗(スマーティー・パンツ)、竜星涼(フォーキー)ほか



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