松村北斗(SixTONES)と今田美桜がダブル主演を務める映画『白鳥とコウモリ』より、主題歌特別映像が公開された。
本作は、シリーズ累計発行部数が195万部を突破している東野圭吾による同名ミステリー小説の実写映画化作品。
本作の主題歌「灰色」は、Mrs. GREEN APPLEのフロントマンである大森元貴が本作のために書き下ろした楽曲。公開された主題歌特別映像では、本予告では一部しか聴くことができなかった楽曲が、その歌詞とともにフル尺で解禁。映画の世界観に寄り添う歌詞とメロディーにのせた本編映像では、事件に関わる登場人物それぞれが抱える複雑な心境が表情やセリフを通し色濃く表現されている。
映像冒頭、「全部、私がやりました」と善良な弁護士・白石健介(中村芝翫)が刺殺された事件の容疑者として浮上した、倉木達郎(三浦友和)の自供から始まる。容疑者の息子・倉木和真(松村北斗)と被害者の娘・白石美令(今田美桜)のふたりは、戸惑いや悲しみの中で偶然にも出会い、お互いの父の言動に違和感を抱きながら、次第に事件の真相を追い求めようと強い意志のこもった表情へと変化していく。
さらに、淡々と捜査を進める五代努(柄本佑)と中町(前原滉)、悲しみに暮れる白石綾子(吉田羊)、倉木を知る小料理屋「あすなろ」の店主・浅羽洋子(風吹ジュン)と浅羽織恵(井川遥)など、事件に関係している登場人物たちの繊細な表情も映し出されており、映像の後半では、容疑者の息子と被害者の娘という“禁断のバディ”となった和真と美令のふたりが事件の真相に近づいていく様子が切り取られている。
大森は主題歌が発表された際に、「愛しているからこそ、人の綻びや難しさ、人の烏滸がましさや愛おしさ、その機微がどうにか描けるようにと尽力しました」とコメント。映像のラストで向かい合う和真と美令。和真が発した言葉とはいったい何なのか。期待が高まる映像となっている。
『白鳥とコウモリ』主題歌特別映像
<作品情報>
『白鳥とコウモリ』
9月4日(金)公開
公式サイト:
https://movies.shochiku.co.jp/eiga-hakuchotokomori/
(C)2026「白鳥とコウモリ」製作委員会

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